2008年03月22日

削除予定

なんとなく食べに行った物をとりあえず載せていった結果、あまり一貫性のないブログになりつつあるので、一旦全記事を削除して書き直そうかと思います。

とりあえず方向性を決めて、突き詰めるような感じにしようかと思います。北陸のカレー制覇とか。石川の喫茶店制覇とか。そんな感じ。

名前ももうちょっと考えてまともな名前にしたいし。(^-^;;;

そもそもは街中でよく見る誰も入った事なさそうな喫茶店やレストランの記事を書きたかったんだよな。メジャーな店は他のブログに任せてって感じが理想かも〜。

削除日は未定ですが、方向性が決まって新たに記事を載せる時にリセットする感じを予定してます。
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2008年02月08日

cacaote

海側環状の影響か、新県庁の影響か、はたまた単に家賃が安いから(?)か急速に開発が進む松村地域。イオンやジョーシンをはじめ一大ショッピングエリアになっている感のある地域であるが、たまたまこのあたりを通った時に女の人は甘い物が別腹だというような話になっていた。そうすると目の前になぜかタイムリーにケーキ屋さんが出現。それが今回のcacaoteさんだ。

cacaote3.jpg■モンブラン他
一応4人分買ったのだが、酒飲み2人は断固拒否したので2人で4つをたいらげる。ちなみに私は拒否した方なので味云々はわかりませんがね。とりあえず写真だけは撮ったので載せておくかってな感じ。食べた人たちの感想としては、美味しい!との事でした。(^-^;;;

cacaote1.jpg
cacaote2.jpg

食ってないので何とも記事にしようがないな。(^-^;;;
甘党な人は一度どうぞ。

■ cacaote カカオテ
石川県金沢市松村第二土地整理地40街区1
TEL 076(266)0224
Homepage http://cacaote.sakura.ne.jp/
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2008年02月04日

よってき屋 入江店

ここ2〜3年会ってなかった県外の友達が珍しく金沢にやってくるという事で金沢駅に迎えに行く事になったのだが、それまで多少時間があるので軽く晩飯を食べる事に。北陸ラーメン博で有名だった岩本屋に行こうという話だったのだが、噂どおり夜の8時には既に閉店していたのでそのまま8号線を進み新神田方面にてお店を探す。焼肉やカレーなどあまり気分じゃないのでウロウロしつつ探していると最近(?)出来たお好み焼き屋のよってき屋さんが見えてきたのでここでいいやって感じで行ってみる。

yottekiya2.jpg yottekiya1.jpg
とりあえず海鮮お好み焼きミックスを1つ頼んで2人で食べる。焼いてもらう事もできるようだが、ちまちま焼いてちょっとずつ酒の肴にしようという事で焼かずに持ってきてもらう。しかしなんか生卵が付いてきたりでよく焼き方がわからずとりあえず目玉焼きにして上に乗せてみる。ほんとにこれでいいのだろうか?(^-^;;;

yottekiya3.jpg

店内は若者であふれ騒がしい感じ。入江店だけの場所柄かな?家族連れ等で小さい子供などを連れていくにはあまりお勧めできないが、同僚や友達同士で騒ぎつつ宴会をするのには色々なメニューやコースもあり、座敷やテーブルもあるのでいいだろう。

■ お好み焼き もんじゃ焼き よってき屋 入江店
石川県金沢市入江2-69
TEL 076(291)4001
Homepage http://www.yottekiya.com/
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2008年01月29日

みそ膳 らぁめん麦の家

なんとなく久々にラーメンでも食べに行こうかと思い、昼飯にラーメン屋を探してウロウロしてみる。県庁近くに出来て昔何回か行った事ある麦の家さんに行ってみる。実はその前にくるまやラーメンとか色々まわったのだがなんか改装中とかで開いてない所が多くて選択の余地なくここになったといういきさつが。
ちなみにこのseesaaというブログは容量が100MBしかないので今まで小さい画像で載せていたんだが、更新頻度的に使い切る事はないだろうなという事で大き目の画像にしてみる事にする。

名前がみそ膳というぐらいで、ここは味噌ラーメンにこだわったお店だ。日本各地のご当地味噌から選べるようになっていて、味噌ラーメン好きな人にはたまらないだろう。しかも味噌はかなり本格的で、味噌ラーメンというよりはなんか麺の味噌漬的な感じ。今回は一応地元の大野味噌を選択してみる。

muginoie1.jpg■金沢大野味噌ラーメン
結構量多いな。これで700円か。県庁近くということでランチ価格ってやつかな。メンマとコーンがたっぷりだ。麺は中太で柔らかめの縮れ麺。スープがかなり味噌風味満載である意味健康に良さそうではある。看板にも健康志向という謳い文句があったので、朝の味噌汁代わりに食べるのも乙なものかもしれない。
連れが頼んだ炒飯と餃子はまあ普通。炒飯はやけにコーン押しだった。パラパラじゃなく油で固めてある感じかな。まあここはラーメンだけでいいかも。餃子のタレがなんか自家製っぽくて良かったので、ラーメンと餃子っていうのもいいかも。

muginoie2.jpg
月曜日に行こうとして定休日だった事もあるので注意。なんか最近流行りのガラの悪いあんちゃんがやってるような店ではなく、50ぐらいのお父さんとお母さんがやってる感じののんびりした感じのお店なので、若い女性一人とかでも入りやすい。そのせいもあってかサラリーマン以外の客は年配の人が多かったかも。

流行りのとんこつ醤油に飽きたら、たまには味噌ラーメンを食べるのもいいだろう。

■ みそ膳 らぁめん麦の家
石川県金沢市藤江北4-259
TEL 076(268)4456
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2007年12月29日

牛禅 金沢店

忘年会といっても仲のいい4人ほどの友達で集まって宴会をするってだけの単なる飲み会って感じの規模であるが、去年に引き続き寿し栄さん辺りの近場でまったりという予想をしつつみんなの希望を聞いてみると、意外にもしゃぶしゃぶにしようかという話になった。
急遽電話で空きを確認すると今すぐ予約ならなんとか4人いけるとのことでそのまま予約しみんなで片町に向かう事に。片町関係はこっちで書くという住み分けに自分の中ではなっているのだが、片町らしいお店ってわけでもないのと、これぐらい書いておかないと12月の記事がゼロになるというなんとも大人の事情で急遽こっちに。(^-^;;;

gyuzen1.jpg
gyuzen2.jpg
とりあえず電話でしゃぶしゃぶコースとだけ伝えて後はお店で。肩ロース牛(120分)の4500円コースを選択。どうせ食べ放題っていっても誰も何も食べないのはわかってるので一番安くて長いコース。タレがぽん酢とゴマだれとなんか豚肉専用のやつが三種類あってこだわりが感じられるが、結局野菜ばっかりみんな食べてるのでかなり意味がない。

乾杯しつつ肉や野菜を大量に入れてもうしゃぶしゃぶじゃなく鍋状態。しかも入れるだけ入れて放置状態という予想通りの結果だが、食べ物を粗末にするのは嫌いなんで仕方なく食専門に。当然酒も皆と同じ量だけ飲んでるんでかなり腹が苦しい。120分といいつつ30分で食事終了してあとはひたすら飲んでいたんだが、一回だけビールが届くのに20分ぐらいかかったという事があったがあとは注文後すぐに持ってきてくれるので好感触だ。

忘年会シーズンの真っ只中で店内は軽くパニック状態だったが、さすがにこの辺りは規模がでかい分店員の数も多くてスムーズにこなしている様だった。あまり毎日食べに行きたいとは思わないが、たまに行くぐらいならいいかなと思えるお店かな。

■牛禅 金沢店
石川県金沢市片町2-23-12 中央コアビルB1F
TEL 076(222)3999
Homepage http://www.gyuzen.com/
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2007年11月13日

第7ギョーザ

いわゆる金沢三大B級グルメとしてその名を知られている第7ギョーザであるが、実は私は今の今まで食べたことがなかったりした。なんか名前だけは聞いていたのだが、遠いのといつもいっぱいだったりでなかなか行く機会がなかった感じではあるが、たまたま今回は昼時に近くを通ったので初体験してみることにした。
そもそもB級グルメとは、わりと値段の安さに比べてお腹いっぱい食べれるお店という意味で、B級のBは貧乏のBと言われるくらいではあるので、そこまで味にこだわったお店ではないというのがおそらく大前提ではある。今回はよく行くという友達に通の注文方法を教えてもらいながら食してみた。

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定番の食べ方としてはこんな感じで「ホワイト餃子、ライス、とん汁」を頼む。餃子は10個の(中)、ライスも(中)が定番らしく、通の頼み方としては「中中とん」と言うらしい。写真はちなみに「大大とん」である…。知らないと思って友達にはめられたね…。(-_-
ということでホワイト餃子と初対面。まずは一口。皮はなんかしけたかっぱえびせんの様だ。中の具は少ない。イメージ的には古くなった肉まんのような印象だな。友達の話では本来はもうちょっと皮がパリパリしているらしいのだが、以前火事になってからガスをやめて電気コンロ(IH)で調理するようになったらしくその影響もあるようだ。焼肉屋が無煙コンロにしてから味が落ちたと言われるのと近いかもしれないな(焼肉は肉を焼いた煙が自ら燻して味を増幅させるので、綺麗な焼肉屋ほどまずいと言われる)。
特にこうギョウザとライスを絡めて食べるような物でも無いので、ギョウザの減り方に比べて全くライスが減っていないことに気が付いた。仕方なくライスも食べつつ味を変えるためにギョウザもつつく。気が付いたらライスをなんとか食べきる事しか考える余裕が無い。最後は押し込むように米を口に入れ何とか完食。(^-^;;

dainana2.jpg
いろんなブログを見ているとなんか「俺は通だから注文は中中とんだぜ!」みたいな人が多いんだが、今回の印象で言えばギョウザを大でライスを小にした方がいいような気がしたな。もしくはギョウザ(中)を二つととん汁とか。まあ平日は現場作業員の人が大半らしいので、米を食べてエネルギーをつけないといけない的な発想があるんだろうけど。あと大学の近くだから学生も多い模様。

しかしここはそれ以前に接客がかなり適当だ。1階がそこそこいっぱいだったので2階の個室(有料)で食べてたのだが、部屋に入るまで10分待たされ、部屋に入ってから注文を取りに来るまで15分かかり、一緒に行った友達の瓶ビールがやってきたのがそれから15分後。その時に店員に言ってようやくここで水がやってきた。もうね、アホかと。ちなみに有料の個室はガラガラで、忙しくてパニックになっているわけではない。店員はほとんどがカタコトの日本語で、おそらくそれが原因だろう。いわゆる文化の違いってやつだな。(-_-;;;

というわけで初めての第7ギョーザの印象は、瓶ビールを持ってくるのに15分かかる接客レベルと、大量のご飯に苦しめられて死にかけたという印象のみで終了。まぁもう二度と行くことはないだろうな。そもそも石川名物みたいな感じで言ってる人は多いが、本家は千葉なんじゃないのコレ?(^-^;;;

■ 第7ギョーザ(ホワイト餃子グループ)
石川県金沢市もりの里1-259
TEL 076(261)0825
Homepage http://www.white-gyouza.co.jp/
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2007年10月11日

焼肉・食事処 フクちゃん

ラーメン博の苦い思い出(?)を払拭するため、晩飯として口直しに選んだのはフクちゃん。味的には鉄板だな。無難すぎて冒険してないといわれそうだがまあ県外から友達も来ていた事で、これ以上ハズレを引くわけにもいかないからねぇ。

フクちゃんといえば知る人ぞ知る焼肉屋さん。サンパリオの横をまっすぐ行くとある小さなお店だ。キャパシティで言うと20人ぐらいで満員になる店だが週末などは予約なしではまず入れないだろう。知り合いの医療関係者なんかの話でも、病院の院長レベルの人が部下を引き連れてよく行っていたとの事だ。まあ医者だからといって味覚が優れてるとも思わないけど、まあそれぐらい一部では有名だということだろう。

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おそらく一番人気のモモ。他の焼肉屋でいうとユッケなどの元となる肉だ。ようするに普通は生で食べるような肉なのだが、ここでは多少火を通す。両面を軽く3秒ほど焼けばいい。それ以上焼くとおばちゃんに注意される。元々は扱いが難しい事もあって隠しメニューになっていて、何回か通わないと出なかったようだが最近はレギュラーメニューになっているようだ。

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さらにモモは他の肉を焼いたあとでは頼めない。鉄板が綺麗じゃないと出してくれないのである。なのでまず最初にモモを頼んでしまう。足りなければ他の肉を頼む前にモモだけを追加する感じだな。まあ野菜とかは油分が無いからいいみたいだが。それでも極力乗せない方がいいけどね。

その他のお勧めとしては、絶対に片面しか焼いてはいけないタンや牛フクなど。タンも両面焼いたりタレをつけると注意される。片面だけ焼いてそのまま何もつけずに食べる。その他は特に難しい事は無い。黒豚なども美味しいが、シロはそうでもなかったな。どちらかというとホルモン系は弱いのかも。

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ちなみに会計時にはサンパリオの割引券がもらえたりもする。帰りにサンパリオでひとっ風呂というのも昔はよくやったものだ。

■ 焼肉・食事処 フクちゃん
石川県金沢市東力3-1-2
TEL 076(291)6710
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2007年10月09日

第2回 北陸ラーメン博

サークルKやサンクスなんかに行くと大々的に宣伝していたので知っている人も多いかと思うが、産業展示館で連休中に行われていた北陸ラーメン博に行ってきた。初日の12時頃だったのでまさにオープン直後という感じ。車をとめて現地へ向かうと、なにやら行列と共に60分まちなどの看板が。嫌な予感がしつつも受付で当日券を買い中でパンフレットを見てみる事にする。

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(※他のお客さんが移っている為意図的に写真は少しぼかしてあります)
中はイベントスペースや飲食用のテーブルなどがあり、ドコモの販促やルーレットなどもやっていてなかなかお祭り気分。A・B・Cの出口からそれぞれ外に出ると屋台的な感じで各店がラーメンを作っている。だいたいどこも見てまわったがほとんど60分待ち。去年一番人気という福井のラーメン屋さんなどは90分待ちだとか。普通にご飯を食べに来た我々は並ぶ気もなかったので順番待ちの比較的少ない石川県のお店をメインに選択。まあ石川県の人はわざわざこんなとこで食べなくてもいつでも食えるもんなあ。とりあえずはこのブログでも前に書いた仙桃さんに行ってみる。美味しいと噂のタンタン麺である。

ramenhaku1.jpg
しかし出てきたのは発泡スチロールに雑に入れられたラーメン。麺を箸で持ち上げるとほぐれてないので一塊になって全部持ち上がる始末。これはありえんなぁと思ったが、これでも通常のラーメンと同じように700円払ってるわけだからとりあえず全部食べる事にする。はずれだと思ってたが、友達の食べているほかの店のラーメンもだいたいそんな感じ。起死回生を狙ってもう一杯ラーメンを買ってみんなで分けて食べてみる。かなりショッパイ。もうなんかシステム的におかしくてどこの店も美味しいラーメンを作れる環境じゃないという感じがする。

仕方がないので早々に帰宅。ちなみにこのときは既に一部の人気店以外はガラガラ。こんなところまで来て一番人気を食べてるという人達もどうかと思うんだけど、まあ石橋を叩いても渡らないって感じの失敗したくない人達が多いんだろうな。

でもなんか700円で1杯だけラーメンを食べれるんじゃラーメン博でもなんでもないような気がするんだよね。量を減らして1000円で3枚チケットがついてきて石川富山福井と一県ずつ食べ比べとか出来るとか、色々工夫されてれば面白かったんだろうけど。だから一部のお店だけに人が集まっちゃうんだろうし。まあ終わったから言うけど、同じ700円払うなら間違いなくお店にいって食べた方が美味しいな。orz
第3回があるのか知らないけど、次回やるならもうちょっと企画を煮詰めてくれる事を望む。とりあえず今回と同じようであれば来年はもう行かないだろうな。

■ 第2回 北陸ラーメン博
Homepage http://www.hokuriku-ramen.tv/
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2007年09月17日

本家とんとん亭

さて久々にご飯を食べに行く事にしたわけだが、最近ラーメンとカレーが交互に続いてる感じなのでそろそろ違う物が食べたいなと思いつついろいろフラフラしてみた。うどんやそば、定食なんかがいいかなぁと思い探していたが、かなり昔に一回だけ行ったとんかつ屋さんのとんとん亭さんを見たときにピンと来たので行ってみる事にした。そういえばとんかつ屋さんてのも結構色々あるんだよね。よく行くのは新神田のラグビーさんだが、それ以外はあまり行ったことがなかったのでちょっとドキドキする。
噂によると系列にて日の出ラーメンをやっているということでグループらしい。そういえば日の出ラーメンはとんとん亭跡地に出来たんだったな。

場所は金沢駅西口近く。多少港方面に戻ったあたりだな。中に入ると木造っぽい雰囲気のある内装で、お昼時をちょっと過ぎているにも関わらずほぼ満員。家族連れがほとんどだが、カップルやオバサングループも多い。カップルはタバコの煙を辺りに撒き散らしていてかなりアレだった。外に出るまで待てないニコチンジャンキーは家でコンビニのカツ丼でも食ってろよとかは俺は言わないけどね。(*-_-

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ヒレかロースか悩んだが、店の前にはロースののぼりが立っていてお勧めっぽかったので今回はロースカツ定食に。カツカレーなんかにはヒレが合いそうだが、カツだけで食べるならロースの方がいいかもなぁ。しかし写真じゃわからないかもだが結構でかい。グラムで聞いてみたら中サイズで170gだという事だ。ステーキ並みの量だな。これにごはんと味噌汁と大量のキャベツが付くので、小食の人は小サイズにした方がいいだろう。

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ついてきたミニ擂り鉢でゴマを摩り下ろし、ソースと共に振り掛けると何ともいえないゴマの風味が漂って食欲がそそられる。カツは当然さくさくの揚げたてだ。中はロースなんで脂身が融けて柔らかい。外がサクサク中がジューシーっていうのはなんか定番の食感だな。
なんか前のイメージでいうとあまり期待してなかったんだが、いい意味で期待を裏切る感じだな。豚肉の味とゴマの風味が味覚と嗅覚を同時に刺激して至福の時。値段だけの事はある。今度はヒレやエビフライなんかも食べに来てみようかな。

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とんかつ自体はカツカレーなんかで食べてたぐらいであまり今まで口にする機会がなかったのだが、たまにはいいもんだな。とんとん亭かはどうかわからないけどまたとんかつ屋さん見かけたら比較も兼ねて行ってみようかな。

■ 本家とんとん亭
石川県金沢市北安江3-16-17
TEL 076(233)0086
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2007年08月05日

金澤カレーの五十若 本店

石川県のカレーのチャンピオンの中でも海沿いというか、港方面にある2店舗がフランチャイズから独立したようで外装ががらっと変わっていた。名前は金澤カレーの五十若(いそわか)。名前の由来はおそらく新社長の名前が五十若さんという人だからだろう。元東インター店が本店のようで、そちらに行ってみた。

isowaka1.jpg
とりあえず標準メニューっぽいカツカレーを注文。私はチャンカレ自体あまり食べたことがないので全然比較は出来ないんだが、見た感じは同じように見える。最近食べたゴーゴーカレーと同じ感じでもあるな。
作ってるのを見てるとなんか米を盛る時にペタペタと器にカチカチに固める感じでよそっている。なんかサトウのゴハンを思い出した。その上にドロッとかけられたルーは特に辛くはない。市販のレトルトカレー中辛ってぐらいの空さ。ルーの味は充分美味しいのだが、ごはんがペタペタに固められてるのが残念か。ある程度ふわっと米が盛り付けられてればいいんだが、なんかカレーオニギリをフォークで食べてる感じがする。まあこの辺は好みの問題といえばそれまでだけどね。
カツも揚げたてあつあつで美味しい。なんか食券販売機を見るとミニカツとか色々あったので、少ないバージョンも頼めるのかも。

isowaka2.jpg
特にこれといって高級洋食店のカレーのようなものではないが、そもそもそういう方向性を目指してもないと思うので、これはこれでいいかと。気軽に入れて飽きのこないベーシックな味で何回でも食べれるという感じ。比較と言うわけでもないが、今度チャンカレの方も行ってみようかな。

■ 金澤カレーの五十若 本店
石川県金沢市福久町ト9-1
TEL 076(257)7475
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